Windows XP の高速化方法を動画で解説。バックアップ・リカバリなど、、、

Windows XP 高速化 ようこそ!
当サイトは、Windows XP の高速化を動画で解説をしております。
快適設定、高速化、バックアップ、リカバリ、セキュリティ
、などをご紹介していきたいと思います。

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仮想メモリの最大サイズを最適化>>TOPページへ戻る。
仮想メモリとは、
物理メモリを有効に使うために、ハードディスク上に作られるメモリ補完領域の事です。
初期設定では、
搭載物理メモリの容量の1.5倍から3倍までの範囲で、可変的にハードディスクに領域が確保されます。
一方で、
仮想メモリ領域はそのままでは、断片化を起こし、メモリ動作を鈍らせる原因になります。

使用環境に合わせた、最適サイズに固定し、さらに、断片化した仮想メモリ領域をデフラグすればベストです。


<通常の使用時の仮想メモリ状況を調べる>
※ 普段より、使用しているソフトを起動し、いつも通りの作業を一通り行いましょう。


1、 タスクバーを右クリックして、「タスクマネージャー」を選びます

2、 「パフォーマンス」タブを開いて、「コミットチャージ」欄の「最大値」をメモをしましょう。
   ※この単位は、キロバイト(KB)なので、メガバイト(MB)に直しましょう。
   1メガバイト(MB)は、1,024キロバイト(KB)です。


3、 画面を閉じましょう。



<最適化設定>

1、 スタートメニューより、マイコンピューターで右クリックして、「プロパティ」をクリック

2、 詳細設定タブを開き、「パフォーマンス」欄の「設定」をクリックしましょう

3、 詳細設定タブを開き、「仮想メモリ」欄にある、「変更」をクリックします

4、 「ドライブ」の欄より、「C」ドライブを選択しましょう

5、 「カスタムサイズ」にチェックを入れます

6、 「初期サイズ」欄に、メモをした最大値に、50メガバイト(MB)を足した値を入力します。
   「最大サイズ」欄に、メモをした最大値の、2倍の値を入力します。

※ 通常の設定に戻したい場合は、「すべてのドライブの総ページングファイルサイズ」欄の
   「推奨」項目に表示された値を、「初期サイズ」と「最大サイズ」の両方に記入して設定しましょう。

7、 「OK」を押して、全ての画面を閉じて完了です。










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