Windows XP の高速化方法を動画で解説。バックアップ・リカバリなど、、、

windowsXP高速化動画解説 ようこそ!
当サイトは、Windows XP の高速化を動画で解説をしております。
快適設定、高速化、バックアップ、リカバリ、セキュリティ
、などをご紹介していきたいと思います。

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スタンバイと休止状態を使い分ける>>TOPページへ戻る。
パソコンの起動を速くする方法として、省電力モードからの起動を使い分けると便利です。
省電力モードとは、
現在、作業中のソフトやデータはそのままに、CPUやハードディスクの電源をオフにしておく機能です。
「スタンバイ」と「休止状態」の2種類のモードがあります。

「電源を切る」をクリックして終わる、シャットダウンとは違い、
ツ次回のパソコン起動時に前回と同じ状態で起動するので、素早く作業が始められるという利点があります。




1、 スタートメニューより、終了オプションを選択します

   ・「スタンバイ」で終了する場合
   「スタンバイ」をクリックします。

   ・「休止状態」で終了する場合
   通常の終了オプションの画面で、「Shift」キーを押すと、
    「スタンバイ」となっていた、アイコンが、「休止状態」に変わります。
    そのまま、「休止状態」をクリックしましょう。





省電力モードについて、

「スタンバイ」
メモリに電源を供給したまま、CPUやハードディスクの電源をオフにしておくモードです。
作業中のソフトやデータが、読み込みの速いメモリ内にそのまま保存されるので、
次回に、電源を入れると、すぐに作業にかかれるのがメリットです。


「休止状態」
作業中のメモリの中身をいったんハードディスク内に保存してから全ての電源をオフにするモードです。
スタンバイより、省電力効果は高いですが、次回の電源を入れた時に、ハードディスクから、メモリに保存データを
読み込む分だけ起動が遅くなります。


スタンバイ状態で、停電や、バッテリ切れ等になれば、データは失われますが、
休止状態なら、電源やコンセントを抜いても影響はありません。


本来の省電力モードは、作業中にしばらく席をはずす際に利用する機能です。

長い時間の作業は、メモリ内に終了したソフトの残骸などが残っていき、作業に使える空き容量が圧迫され、
ハードディスクとの間で、「スワップ」を起こします。
スワップは、動作を不安定にする原因になるため、メモリをまっさらな状態にしてから
再度使用できる、「シャットダウン(電源を切る)」をクリックして、終了が、システムの安定化には、
不可欠になります。











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