Windows XP の高速化方法を動画で解説。バックアップ・リカバリなど、、、

Windows XP 高速化 ようこそ!
当サイトは、Windows XP の高速化を動画で解説をしております。
快適設定、高速化、バックアップ、リカバリ、セキュリティ
、などをご紹介していきたいと思います。

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常駐ソフトの起動を止める方法 その3>>TOPページへ戻る。


常駐ソフトとは、「パソコンの起動と同時に立ち上がり動いているソフトのことです」
自動起動を止めることにより、パソコンの起動が速くなる他、メモリ消費を抑え、動作の安定化もできます。

デスクトップの右下側に表示されている、アイコンにマウスポインタを合せると、
起動しているソフトの名前がわかります。

使っていないソフトを止めて、高速化・安定化をしましょう。



【常駐ソフトの起動を止める方法 その3】
隠れた、スタートアップから削除して、起動を止めましょう。

例:今回は、ファイル名を指定後のスタートアップより削除して自動起動を止めます。
   「システム構成ユーティリティ」より、自動起動を止めます。


1、 スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックしましょう。

2、 「名前」という欄に、「msconfig」と入力してください。
   その後に、OKをクリックしましょう。

3、 「スタートアップ」タブをクリックして、スタートアップ項目より、
   不要なソフトを探しましょう。

   不要なソフトの□(チェックが入っている状態)をクリックして、チェックをはずしましょう。
   ※自動起動を止めてはいけない項目もあるので、下記を参考にしてください↓

4、 項目のチェックがはずれたら、OKをクリック。

5、 再起動の確認がでるので、再起動をクリックします。

6、 パソコンが再起動したら、
   「システム構成ユーティリティ」の、「Windows の開始時にこのメッセージを表示しない、
   またはシステム構成ユーティリティを起動しない。」の□(チェックがない状態)をクリックします。

7、 チェックが入ったら、OKをクリックして完了です。





【自動化を止めない方がいいソフト】
常駐ソフトの中にも、パソコン起動中の際には、常に動作させておいた方がいいソフトもあります。

例:セキュリティソフトなど、、、


セキュリティソフトの名前や、メーカー名が入っている、ソフトは、自動起動の解除をしないでおきましょう。

『システム構成ユーティリティ』での、自動起動停止の際には、
ソフトによって、パソコンや、その他周辺機器、使用頻度の高いソフトに、影響を与える場合もあるので、
注意しましょう。

「スタートアップ項目」・「コマンド」欄の説明・表示をよく確認して、ソフトを選んでください。




『無効にしてはいけないソフト』

lmjomig   ⇒ 日本語変換ソフト、MS-IME
Ctfmom  ⇒  MS-IMEの言語バー
Tintsetuo ⇒  MS-IMEのインテリジェント機能


『無効にしてもシステムに支障のでない例』

realsched ⇒  リアルプレイヤーの常駐プログラム
qttask ⇒  クイックタイムプレイヤーの常駐プログラム
i TunesHelper ⇒  i Tunesの常駐プログラム
msmsgs ⇒  MSNメッセンジャーの常駐プログラム
Microsoft Office Startup ⇒  Microsoft Officeの常駐プログラム
TaskMonitor ⇒  デフラグ時に最適かするための常駐プログラム







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